立命館大学学友会

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立命館大学学友会 登録団体規定

2008年4月20日 施行
2015年4月10日 改正

中央常任委員会

はじめに

以下に登録団体の権利やルールを「登録団体規定」として定める。本規定は、登録団体に関する学友会の内規である。

1、登録団体の位置付け

立命館大学の課外活動団体は、活動実績や規模によって、以下のように公認団体・同好会・任意団体・登録団体の大きく4つに区分されている。

1)担当パート

中央事務局(調査企画部)が登録団体の担当パートとなる。それぞれのパートは、登録団体の活動発展のための支援に努める。

2)登録手続

新たに登録を希望する団体は、担当パートによる審査を受けた後、中央委員会の承認をもって、登録完了となる。

3)継続審査

登録制度は年度更新であり、団体が次年度も活動継続を希望する場合、継続受付期間中に継続審査を受けなければならない。基本的に手続きを行わなかった団体は活動継続の意志が無いものと見なし登録を抹消する。また審査の結果、登録団体の基準(登録団体が守るべきこと)を満たしていないと判断される場合は継続を認めない。

4)昇格

登録団体から任意団体への昇格の要件については、学術・学芸・体育会それぞれの規定に従う。

5)解散

団体の都合により登録の抹消を希望する団体については、上記担当パートへの趣意書提出により、登録を抹消する。また、下記に示す「登録団体の守るべきこと」に対し、重大な違反があった場合及び申請書類に虚偽報告があった場合には、担当パートは中央委員会の承認を経て団体の登録を抹消させることができる。

6)個人情報保護

団体の個人情報の取り扱いについては、学友会個人情報保護規定を遵守する。

2、登録団体に対する支援

学友会に登録された団体は学友会から一定の支援を受けることができる。支援内容については別途定める。また大学からの支援については学生オフィスと協議のうえ決定する。

3、登録団体が守るべきこと

登録団体は、以下に示された事項を守らなければならない。事項が守られない場合、活動停止・解散を含めた措置をとることがある。また新規に団体を登録する場合も下記の基準を元に審査する。

  1. 活動内容・目的が明確であること
  2. 法律・学則・学友会規約に反する活動の禁止
  3. 営利を目的とした活動の禁止
  4. 学内外を問わず、一切の暴力活動の禁止
  5. 外部団体への勧誘を目的としたサークル活動の禁止
  6. 団体としての責任の所在が明確であること
  7. 同じメンバーで幾つもサークルを作って権利拡大を狙う、「ダミーサークル」でないこと。
  8. 団体活動が民主的に行われていること
  9. 結成時の団体構成員の過半数が立命館大学の学部生(院生・APU生は含まない)であること
  10. 会長・副会長・会計の役員を各一名ずつ立命館大学学部生の中から選出すること
  11. 会長・副会長・会計の役員の兼任の禁止(学友会所属団体の役員との兼任含む)
  12. 一時的ではなく、継続的な(サークルが後輩に引き継がれるよう)活動を行う、もしくはその意志があること。
  13. 明朗な会計活動(年間予算・決算報告)を行うこと
  14. 学内外の施設、備品利用に際して、その利用規定を守ること
  15. 役員交代など、書類内容、報告などに変更がある場合は、速やかに担当パートに報告すること
  16. 定期的に学友会掲示板・メーリングリスト・ホームページなど担当パートからの連絡を確認すること
  17. 担当パート、学生オフィスの指示に従うこと。また規定を守ること

付記 本規定は、中央委員会の承認を受けることにより効力を発揮する。
改定に関しては、中央委員会での承認を必要とする。

以上

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