財政運営・学友会費について

立命館大学学友会では、学部生のための様々な活動を支えるため、構成員であるすべての学部生から学友会費を徴収しています。

入会金として3000円、年会費として5000円を徴収し、3万2600人の学生から計1億8500万円を集め、運用しています。学友会費の徴収は大学側に委託し、学費と一緒に徴収を行っています。

学友会費は、新歓運動・学園祭運動など全学行事運営に用いる特別予算と、課外自主活動団体の活動に用いる一般予算に分けられます。課外自主活動団体へは、公認団体以上の団体に対し学友会費での財政支援を行い、活動を支援しています。


1.85億円という巨額な学友会費を正しく公正に運用するための原則として「正当性」「還元性」「透明性」の学友会費3原則を定めています。いわば学友会の税金とも言える学友会費は、私的運用や使途不明の出金は厳禁です。そのため「会計監査委員会」を設置し、学友会費が適切に出金されているか、前年度の決算を監査しています。

また、学友会費を支払っている学生や社会に対する責任として、財政公開を毎年ホームページで行っています。前年度の会計監査を受けた収支報告と、当該年度の年間予算を公開しています。

 2018年度財政公開